JIDIA in HAWAII
JIDIAでは、本部IDIAとの共催で、隔年ごとにハワイ州オアフ島で大会を開催しています。JIDIAが提唱する包括的な歯科医療と、IDIAによる最新のインプラント分野の知識が融合した特別な体験をぜひお楽しみください。
About IDIA
International Dental Implant Association(IDIA/国際歯科インプラント協会)は、「JIDIA」の本部組織になります。
IDIAは世界中の歯科医師を対象に、インプラント歯科学、骨移植をはじめとする歯科外科および補綴治療に関する知識の深化と技術の向上を目的とした教育・認定を提供する国際的な組織です。
多様な教育プログラムを通じて歯科業界の発展を支援し、インプラント治療の質の向上に寄与しています。
IDIAでは、Fellowship(認定医)、Mastership(専門医)、Diplomate(指導医)の3段階の認定制度を設けており、歯科医師の専門的成長をサポートしています。
各認定プログラムは、実践的なスキルと知識を深めるために設計されており、修了者には認定証が授与されます。また、世界中の志を同じくする専門家たちとネットワークを築き、学び合い、協力しながら共に成長していく機会も提供しています。
さらにIDIAでは、定期的にシンポジウムやワークショップを開催しており、著名な講師による最先端の講義や実習に参加することができます。会員はこれらのイベントに特別料金で参加でき、最新の知識と技術を習得するだけでなく、同僚や業界のリーダーたちと直接交流する貴重な場となっています。
IDIAの一員として、継続的な学びと技術の研鑽を通じて、患者に最高水準の治療を提供し、信頼される歯科医師を目指しましょう。
私たちとともに、インプラント歯科学の未来を切り拓いていきませんか?
代表理事について
アルン・ガーグ博士は、米国を代表する口腔顎顔面外科医であり、インプラント歯科の分野で国際的に高い評価を受けている専門医です。学術と臨床の両面で長年にわたり第一線で活躍し、多くの後進育成や技術革新に貢献してきました。
ガーグ氏はフロリダ大学で化学工学の学士号を取得後、同大学で歯学博士(D.M.D.)を修めました。その後、ジャクソン・メモリアル病院で一般歯科のレジデンシーを修了し、外科と臨床歯科の包括的な研修を受けています。
1988年から2005年まで、マイアミ大学医学部で口腔顎顔面外科・歯科部門の教授として教鞭を執り、教育、臨床、研究の各分野で重要な役割を果たしました。また、レジデンシープログラムおよび歯科インプラントセンターのディレクターも務め、多数の研修医を指導し、インプラント歯科教育の発展に尽力しました。これまでに多数の専門書籍も執筆・出版しており、歯科医療の発展に寄与しています。
2006年以降はフロリダ州マイアミで開業し、高度な口腔外科手術やインプラント治療に特化した診療を行っています。豊富な臨床経験と先進的な手技により、多くの患者や医療従事者から信頼を集めています。
さらに、ドミニカ共和国のサントドミンゴやメキシコのティフアナでは、恵まれない地域の方々を支援するとともに、コース参加者のスキルアップを目的とした実習コースも定期的に開催しています。
現在もフロリダ州の歯科医師免許を保持し、国内外での講演や教育活動を通じて、後進の育成と歯科医療の向上に情熱を注いでいます。